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花を身に付けるという事
先日、白菜を漬けてみましたよ〜。
初めてなのでまず一株

子供のころ母が漬けているのを見ていました。
味噌を仕込むときは大豆を潰すのを手伝わされて
とっても嫌だった記憶があります。
だって全然潰れなくて手が疲れたから。
テレビも見たかったし(笑)

仕事で疲れているのになんでそんなことするんだろう?
当時はそう思っていました。
でも今となれば何となく分かります。

スーパーの漬物は美味しくないし
味噌も美味しいものを選ぶとまあまあな値段がする

家族に美味しい安全なものを
そして一番は自分が食べたい!
という気持ちだったと思います。

そんなことを考えながらチャレンジ!

出来上がった白菜は少々塩が多すぎたようで。。



塩抜きして食べています。
母の味には時間がかかりそうです〜


さて、話は変わりますが今日は成人の日

振袖用の髪飾りのお花をご用意いたしました。

みなさんかわいらしく初々しいお姿♪
やはり和風のお花が人気ですね。

ダリアやキクなどをメインにご用意です。





素敵ですね〜。若さっていいな(笑)

ご本人は勿論ですがお母様の嬉しそうな
様子がとてもぐっときました。
ついつい自分の娘とリンクしてしまいます。

お花を身に着ける機会は人生でも数える程です。
七五三、成人式、結婚式、
モデルさんにでもなればもっとありますが
一般的にはこれにプラス数回というところ

この機会にはぜひ生花を身に着けて欲しいと
思います。
中でも七五三と成人式はだいたい母親の好みで
決まります。

子供だから何でもいい
ではなく、

本物を身に着けること
特別だという気持ちを感じさせてあげること

この体験がきっと女の子の成長には大事なのかな
と思います。

お子様だけでなく、着物を着る機会がありましたら
ぜひおススメですよ!

その際には私もお手伝いさせていただきますので
お気軽にお声がけくださいませ。





 
author:PlantsLife原田, category:お仕事思い, 14:53
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