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江戸の園芸熱

 

東京スカイツリーの近くにある

たばこと塩の博物館にて開催中の

 

「江戸の園芸熱」

 

江戸時代盛んに描かれた浮世絵の中から

植物が描かれているものを集められた展示会

 

浮世絵に詳しい友人の解説付きで分かりやすく

勉強してきました♪


 

江戸時代にはすでに園芸店や庭師が仕事として存在し

庶民でも鉢植えを購入し家で楽しんでいたことが

多くの浮世絵に見てとれます

 

温室での栽培や

品種改良など

現代に続くものには驚きです

 

こちらは絵葉書になっていた

おもちゃ絵と言われるもの

子供たちが切り離して遊んだり

名前を覚えたりしたんだそう

 

左は今でいう箱庭ですね


 

とっても楽しくて

1枚ずつじっくり見ていたら1日以上かかる(笑)

 

いつの時代も人々は花が好きなのね

そんなまとめでした(笑)

 

10日まで開催中ですよ。

100円です!

 

 

ランチに連れて行ってもらったカフェには

黒板に現代アート

こちらもすごかった〜



 

しかもしかも!

このカフェ、嵐のPVが撮影されたところなんだとか!!

家に帰って調べたら本当だった〜

 

今度ゆっくり行こう♪

ライブも当たりますように・・・必死(笑)

 

 

author:PlantsLife原田, category:植物たち, 09:00
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